永井氏が総務大臣表彰を市長に報告

 本年度の自治会等地縁による団体功労者として総務大臣表彰に輝いた大黒二町内会の永井允会長(81)が4日午後、市役所を訪れ、工藤市長に受賞の報告をした。
 永井会長は、平成8年から大黒二町内会長を務め、18年から稚内市町内会連絡協議会会長、20年市社会福祉協議会副会長、28年北海道町内会連合会副会長など永年に亘った取り組みが評価されたもので、全国で135人、道内では永井会長含め3人が受賞。稚内市内では平成13年度の丸小一出彦氏以来2人目。
 先月29日に東京で開かれた表彰式の報告に訪れた永井さんは、工藤市長からこれまでの労いを受け「先輩たちが培ってきたことが評価されたのであって、私だけではなく皆さんの支えがあっての表彰でとても感謝しています。稚内市内の町内会の活動は道内でも高く評価されているので、今後も地域住民の安全安心に向けた取り組みを続けていきたい」と話していた。

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