潮見が丘小での人権教室で児童たちに「いじめ根絶の決意」を促す 

 稚内人権擁護委員協議会(中村祐美子会長)の人権教室が4日、潮見が丘小で開かれ、5、6年生が人権の大切さを学んだ。
 6年生83人の教室では、いじめをテーマにしたビデオ鑑賞をしたあと、中村会長ら3人の委員から「いじめがあった場合どうしますか」との問いに、児童たちは「信頼できる人に相談する」などの意見のほか「いじめを止めることで自分が標的にされないか心配」との声もあがった。
 中村会長は「沢山の人といじめをなくすため話し合い戦ってほしい。いじめを許さないという決意を持ってほしい」と話していた。

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