手をつなぐ子らの作品展ごった返す盛況

 第55回宗谷管内手をつなぐ子らの作品展は3日、体育センターで開かれ、市民500人でごった返した。
 管内31小中と3団体の参加者を前に、小山聖史、松本悠汰君(いずれも南中3年)が代表挨拶したあと、中尾忠宗谷管内特別支援教育研究協議会長(南中校長)は「半世紀以上の歴史を重ねることが出来たのは支えて頂いた沢山の人たちのお陰です」などと主催者挨拶。続いて表教育長らが祝辞を述べた。
 会場には学校ごとに児童生徒が作成した木製のティッシュケースやクッションなどが販売され、開場前から並んでいた市民が手作り品を次々に買い求めていた。

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