最後は「宗谷岬」合唱 文化協会主催 名士カラオケ歌謡祭

 稚内市文化協会主催の歳末たすけあい稚内市名士カラオケ歌謡祭は3日午後、文化センターで開かれ、各団体の代表者が自慢のノドを披露した。
 36回目を迎えたカラオケ歌謡祭は、昨年より4団体多い26団体が出場。オープニングで文化協会有志による舞踊が披露されたあと、稚内信金の大池一治稚内地区営業部長の「若い広場」をトップに、出演者たちは練習を重ねてきた十八番を晴れ舞台で歌唱し1000人の聴衆を沸かせていた。
 歌唱者のバックではカラフルなコスチュームを着た若手職員らがコミカルな動きで爆笑を誘い、歌唱に加え寸劇や替え歌で自分たちの活動をPRし、最後は出演者と来場者全員で「宗谷岬」を合唱し締め括った。

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