天北堆

 市内唯一のみどり湯が趣向を凝らした工夫をし少しでも銭湯に足が向くよう奮闘している◆内風呂あるのが当然の今の世の中にあって1回440円払って寒空に風呂に入り行くのは温泉ならまだしも酔狂なものがあるが、スーパーを辞め家業を継ぐことになったみどり湯3代目の小川幸裕さんの悪戦苦闘している頑張りには拍手を送るだけでなく「風呂にでも入り行くか」と応援したくなる◆風呂がなく長男と近くの扇湯に通っていた30数年前を想い出す。お湯が熱くても水を足さずに入ったものだった。

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