中高生が一流技術学ぶ 市体育協会とサッカー協会主催し競技力向上講習会開かれる

 市体協と稚内サッカー協会主催の競技力向上講習会は、1、2の両日、大谷高と稚中屋体で開かれ、参加した選手と指導者は競技力を高めた。
 サッカー協会では、選手と指導者の技術力向上にと年1回、外部講師を招いた講習会を開いており、今年はJリーグのクラブチームで育成コーチの経験を持つ札幌大谷高校サッカー部の田部学監督を講師に招き、1日は高校生対象に実施した。
 2日は中学生を対象に開かれ、市内の2年生14人が参加し、ボールを使わないで連携を高めるトレーニング、ボールを使った対面パスや2対2、ゲームなどを行う中、「パスを強く出す時は軸足に力を入れる」、「攻守の切り替えを早くする」などのアドバイスを選手たちは受けていた。
 午後からは、指導者向けに講話があった。

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