北星大学アートデザイン専攻の2年生 街ラボの壁に珪藻土 

 地域の産業を学ぶため増幌産の珪藻土を使った講義に取り組んでいる稚内北星大学の学生が30日、珪藻土を塗り壁材として中央アーケードの街ラボの壁に塗る作業を行った。
 大学でアート・デザインを専攻する2年生15人が藤木正則教授の指導の下、9月から稚内グリーンファクトリー社協力のもと、増幌で珪藻岩を採取し、細かくする加工作業などに取り組んできた。
 30日は細かく砕いた珪藻土にコンブの煮汁などを混ぜて粘り気が強くなった壁材を学生たちがコテを使って壁に塗った。
 来週7日にも同様の作業をし完成させることにしている。

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