飲酒運転の根絶を 振興局職員らが街頭啓発実施

 宗谷総合振興局は1日、CITYわっかない店前で交通安全の街頭啓発を行った。
 積雪による冬型の交通事故の発生と忘年会シーズンに入り、飲酒する機会が増えることから、振興局では独自の取り組みとして12月を「飲酒運転根絶並びに冬型事故・シートベルト全席着用推進月間」として定め啓発を実施。稚内署、市、安協が協力し参加した。
 振興局職員らは買い物客に啓発用資材を配布し、路面凍結によるスリップ事故防止や安全運転のほか、27日に登別市で専門学生が犠牲となる飲酒運転が原因の交通死亡事故が発生していることから、飲酒したら絶対にハンドルを握らないでほしいと呼びかけていた。

コメントを残す