ハサップ管理法を啓発 食協と保健所が巡回指導

 稚内地方食品衛生協会は28日午後、菓子やパンなど製造業の会員店と非会員店を抜き打ちで巡回し、食の安心安全を指導した。
 国は東京オリンピック開催の2020年まで食に携わる全ての業種に対し、優れた衛生管理手法のHACCPの考えに基づいた衛生管理法の業務付けを検討しており、その管理法を周知させるため稚内保健所職員と衛生協会指導員の4人が会員14店と非会員2店の16店を回った。
 潮見3の菓子店「ラ・メール」では保健所職員が店内に入り衛生面などをチェックし、オーナーの藤井貢さんにハサップの管理法などを紹介したリーフレットを手渡した。

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