来夏開かれるホタル全国大会向け全国研究会役員と協議 

 来年7月20日から3日間、稚内で初開催される第51回全国ホタル研究会稚内・豊富大会に向け、全国ホタル研究会(福岡県)の役員が来市し27日午後、稚内の「ホタルの住む故郷を造る会」と意見交換した。
 道内では20年ぶりとなる全国大会は文化センターをメイン会場に講演会、豊富ではホタルの鑑賞会などを開く予定をしている。
 27日午後に稚内北星大学で開かれた意見交換会では、龍谷大学教授で全国研究会の遊磨正秀会長と稚内の阿部勇会長と会員らが大会の規模や本番に向けてのスケジュールなど協議した。遊磨会長は「稚内の特長を活かした大会にしてほしい」と稚内の関係者に求めた。
 東政史事務局長(稚内観光協会専務)は「大会を楽しみにしていた前会長の故平沼さんのためにも成功させたい」と話していた。

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