ウニ、タラバの輸入が昨年から激増 稚内税関支署の10月稚内港貿易概況

 稚内税関支署は10月の稚内港貿易概況をまとめた。輸出は6カ月連続し前年同月比を上回った。
 輸出4900万円(昨年同月対比3・3倍)、輸入1億3100万円(同3・9%増)の1億7900万円。
 輸入は活ウニ36㌧(同3・0倍)3323万円(同3・1倍)、タラバガニ30㌧(同3・9倍)3036万円(同18・3倍)、冷凍魚8・2㌧(同24・5%減)2092万円(同21・1%減)。他は船舶修理部品のエンジンなど4540万円。
 輸出は、輸入された船舶部品を使い修理が完了した船の再輸入として4573万円(同全増)、冷凍スケソ9㌧(同37・8%減)114万円(同39・4%減)、船舶のプロペラなど機械類100万円(同全増)。
 外国船の入港は昨年から3隻少ない15隻。
 10月末の今年累計は輸入33億9448万円(昨年同期対比3・2倍)、輸出3億3256万円(同38・1%減)。

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