11月だというのに雪捨て場が山のように 降雪量20年で3番目に多く

 ノシャップなど市指定の雪捨て場は、雪を運んでくるトラックで混雑している。
 例年12月に入ってから雪山ができるノシャップ地区の雪捨て場だが、この1週間の大雪で大型車両の出入りが増え、高さ5㍍以上の雪山が出来ている。
 稚内地方気象台によると、今月1日から26日までの累積降雪量は平年値(42㌢)の2倍89㌢と11月としては過去20年間で3番目に多い量で、27日は除雪車が一斉出動したこともあり、市内中から集められた雪がトラックで運ばれ、雪捨て場は重機の音が鳴り響いていた。

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