稚内北星大学のカーリング特待生第1号決定 南富良野高の男子生徒

 稚内北星大学が導入したカーリング競技によるスポーツ特待制度で来春、南富良野高からの男子生徒が入学することが決まった。
 制度第1号の入学生は、道内の高校では唯一、カーリング部があり全国大会に何度も出場しておりレギュラーとして活躍する生徒。今年8月に稚内北星大学の関係者がカーリング特待制度をPRした際に興味を持った男子生徒は、今月上旬に入学試験を受け14日に開かれた教授会で入学の許可が正式に決定した。
 入学後は、大学が今年2月に発足させ活動を本格化させているカーリング部に入部することになっている。
 特待第1号の入学が決まったことを受け金森常務理事は「今後もカーリング競技が盛んな北見、常呂などの地域にある高校や協会に出向き、大学の制度をアピールし入学生確保に努めていきたい」としている。

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