全校児童喜色の一時 日ハムの斎藤、市川両選手が潮見小訪問し交流

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹、市川友也両選手が21日潮見が丘小を訪問し、児童たちとキャッチボールをするなどし交流した。
 市長の表敬訪問を終えた両選手は午後に学校を訪れ、体育館で待機していた全校児童444人の大歓声を受け入場。大島校長は「こんな機会はなく児童、先生ともに楽しみにしていました。プロ野球選手の2人と交流し、夢や希望を感じてもらいたい」と挨拶した。
 このあと、児童代表8人から「どうしたら野球が上手くなりますか」などとの質問に市川選手は「沢山ご飯を食べ、練習をすること」、斎藤選手は「周りの大人の話をきちんと聞いて練習に取り組みましょう」などと答えていた。
 野球少年団の児童と両選手がキャッチボールをする場面もあり、斎藤選手と交流した谷口由純君(6年)は「緊張したけどとても嬉しい」と笑顔で話していた。
 児童たちがお礼にと「約束の丘」を合唱したあと、両選手から学校代表の日ハムファイターズジュニアチームに選ばれた西岡栞汰君(6年)にサイン入りの野球ボールがプレゼントされた。

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