「稚内来れ嬉しい」 日ハム応援大使 斎藤、市川選手が来市

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手(29)と市川友也選手(32)が21日、市役所を訪れ「日本のてっぺんの地に来れて嬉しい」などと語った。
 北海道日本ハムファイターズが実施している北海道179市町村応援大使の企画として稚内市応援大使の両選手は、21日午後から文化センターで開かれるトークショーの前に工藤市長の許を訪れ、両選手から稚内市に対しサイン入り記念ボールをプレゼントされた市長は「斎藤選手の頑張り、開幕試合で市川選手が打ったヒットは嬉しかった」などと話した。
 市川選手は「稚内に到着して一面雪で寒い」、斎藤選手は「子供たちがファイターズに入りたいと思うよう僕自身も頑張りたい」などと笑顔で語った。

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