プロの大技に歓声 養護学校で稚内スペシャルサーカス

 稚内養護学校で21日ジャグリングとBMXのプロを招いた稚内スペシャルサーカスが開かれ、特別支援学級の子供たちを魅了していた。
 スポーツ庁の委託を受けた道が、スポーツや芸術に触れ感動する機会や障がいの有無を超え誰もが心を触れ合う機会を創出しようという「北海道specialプロジェクト」として、ジャグリングのパフォーマー☆ケイタさん(札幌)と世界的に活躍するBMXプロライダーの吉田尚生さん(東京)を招き、今年は網走、稚内、函館の3カ所でサーカスを開く。
 養護学校、増幌小中などの児童生徒ら130人を前に、ジャグリングのケイタさんはボールやヨーヨーなど使った大道芸、BMXライダーの吉田さんはアシスタントの渡邉佑太君(小学6年)とともに自転車のBMXを手足のように操り大技を披露すると会場から歓声が上っていた。

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