飲酒運転は絶対ダメ 市と警察など仲通りで啓発活動

 市は17日夜、中央地区の飲食店街で飲酒運転根絶の啓発活動を行った。
 20日まで展開中の冬の交通安全運動の一環として実施した啓発活動には、稚内署、安協など関係団体から11人が参加し、3班に分かれ仲通りなどの飲食店約50軒を回り、店主らに啓発用のチラシを配布した。
 稚内署管内で今年、飲酒運転の逮捕者はいないものの、17日現在で検挙は6件あり、過去には飲酒運転が原因の交通死亡事故も発生していることから、同署では忘年会シーズンを迎え飲酒する機会が増えるとして、小窪稚内署交通課長は「飲酒運転は重大事故に繋がるので絶対にしないでほしい。違反者を見たら道警本部HPの専用サイトを利用するほか、警察署に情報提供して下さい」と飲酒運転撲滅の協力を呼びかけていた。

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