サケ漁船など冬籠り 北船溜りなどで漁船の陸揚げ作業

 本格的な冬を前に、稚内の港で小型漁船を海から陸揚げする作業が行われている。
 サケ定置網漁を終え網など漁具の片付け作業を終えた稚内漁協の第三開運丸の漁船員は17日、北船溜りで朝から雪が降る天候の中、今シーズンの役目を終えた着業船をクレーン2台を使って岸壁から隣接地に陸揚げしていた。
 ノシャップの恵山泊漁港、西稚内漁港、声問漁港などでもナマコ漁、タコ漁など厳冬期の毛ガニ刺し網漁をする以外の小型漁船が陸揚げされ冬籠りに入っている。

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