迅速適格な対応向け 振興局が家畜伝染病防疫演習

 宗谷総合振興局は15日午後、家畜伝染病防疫演習を行い、100人の職員は防疫作業の手順を確認した。
 昨年12月に十勝管内清水町で道内で初めて家きん飼養農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受けて、振興局では管内で発生した場合の蔓延防止法、速やかな防疫措置を図るための独自の取り組みとして、今年2月にも訓練を実施している。
 訓練を前に、副本部長の渡辺副局長が挨拶したあと、宗谷家畜保健衛生所職員から消毒など防疫対応の手順が説明され防疫服を着用する演習を行った。
 引き続き駐車場で口蹄疫が発生したとの想定で訓練が行われ、車両消毒など手順を確認していた。

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