抜海牧草地にサケ死骸大量放置 腹裂かれ見付かる

 10月下旬、稚内市街地から抜海に向かう道道沿いを流れるクトネベツ川近くの草地に、腹を裂かれた状態で放置されたサケの死骸=写真=が大量に見付かった。
 10月30日午後、周辺の土地を所有する住民から「腹を裂かれたサケが数匹捨てられている」との通報を受けた市(くらし環境課)が現場に行き付近を調べたところ、44匹のサケの死骸を回収した。
 捨てられていたのは殆んどがメスで、量から推して単独ではなく複数人による仕業と見られ、回収後、適切に処理した市は不法投棄の関係で稚内署に届け出をした。

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