団体客の入館者減 旧瀬戸邸夏季開館 個人客は増え8196人

 旧瀬戸邸は夏季開館(4月~10月)の入館者をまとめた。
 4月から7カ月間で個人客2627人、団体客5519人の8196人と前年から1518人減った。個人客は前年に比べ338人増えたものの、団体の入館が1856人も少なく全体数を押し下げた。
 外国人の入館者は前年より10人多い166人。台湾が一番多く24人、次いで香港23人、シンガポール20人、中国14人、タイ13人。外国人に関しては、見学に訪れた人がSNSで投稿したのが広まり年々、入館者が増えている―と常勤スタッフ。
 平成24年から一般公開されて以降、11月9日までの入館者は4万8032人。冬季観光で訪れる団体客のペースを考えると次の節目となる5万人達成は来年1月末~2月になる見込みとしている。

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