食と観光の魅力PR 振興局と観光物産協会が札幌でフェア催す

 宗谷総合振興局と稚内観光物産協会の「第7回最北端!宗谷のショク×タビ」フェアが1~7日まで札幌のきたキッチンオーロラタウン店とオーロラスクエアで開かれ、札幌圏の人たちに宗谷の魅力を伝えた。
 振興局では、宗谷の優れた食と観光の魅力を知ってもらおうと年2回、札幌や旭川などで食と観光を一体化したプロモーション活動を展開しており、本年度は5月に初めて東京で実施。札幌でのフェアには管内10市町村30事業所から水産加工品や乳製品など約100品が出品された。
 イベント期間中、会場内には稚内の出汁之介と浜頓別のスワットンが観光PRをし、宗谷産のホタテの貝殻を使ったキャンドル作り、豊富温泉の手湯、浜頓別の砂金採掘体験のほか、振興局若手職員による旅と食を題材にしたミニセミナーもあり訪れた人たちは宗谷の食と観光、文化に惹き込まれていた。
 同局商工労働観光課職員は「連日多くの住民で賑わい、販売コーナーでは品質が良く値段も手頃との声を聞き体験コーナーでは多くの人に好評だった。今後もイベントを含めて情報を発信し宗谷の魅力を売り込んでいきたい」と話していた。

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