市民の翼が石垣市に向け出発 今夜は交流会に出席

 沖縄県石垣市との友好都市締結30周年を記念し交流する稚内市民訪問団「市民の翼」一行45人が3日午後、稚内空港ロビーで出発式を行ったあと石垣へ向かった。
 団長の工藤市長が「30周年記念行事などで石垣市との交流を楽しみましょう」などと挨拶し一行は東京便に乗り込んだ。4日朝、那覇から空路で石垣入りした一行は午後、島まつりに参加し夜は石垣市主催の交流会に出席する。
 メンバー18人のうち小学4年~中学3年生までの9人の児童生徒が参加する稚内海峡太鼓保存会の阿部勇会長は4日夜の交流会での太鼓披露に「宗谷の荒波を表現した演奏を精一杯発表したい」、中学3年の新井萌花さんは「練習した成果を本番にぶつけたい」と意気込んでいた。

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