クサンル川でサケ死骸の撤去作業 管理する稚内建管部

 末広から大黒地区などを流れるクサンル川に遡上し息絶えたサケの死骸の撤去作業が行われた。
 10月中旬に遡上するサケが確認されて半月余りが経ち、途中で息絶えたサケの死骸が増えてきたことから、川を管理する稚内建設管理部(事業課)が2日午前9時半頃から撤去作業を行った。
 川に入り死骸を回収していた作業員によると、今年は昨年より遡上している数は少ないそうだが、それでも5分程度で20匹近いサケを回収していた。

コメントを残す