「市民の翼」石垣へ 友好都市30周年で市長、議長、会頭ら45人

 稚内市・沖縄県石垣市友好都市締結30周年記念事業として、工藤市長を団長とする稚内市民訪問団「市民の翼」一行45人が、3日~7日までの日程で石垣市を訪問する。
 友好都市30年を記念し8月下旬、中山義隆市長を団長に石垣市訪問団30人が稚内を訪れたが、今度は稚内から市長はじめ中田稚内商工会議所会頭、吉井稚内観光協会長、日名世界平和の鐘の会北海道支部副支部長ら関係者15人、稚内海峡太鼓保存会の子供たちらメンバー18人、公募した市民12人、事務局など45人が訪問する。
 一行は3日稚内発の空路で東京を経由し夜に那覇到着。4日は石垣島まつりオープニングセレモニーに参加し夜は石垣市主催の交流会に臨む。両市長との間で30周年記念宣言書の署名を交わし、稚内から海峡太鼓保存会の演奏と今年8月に亡くなった画家・高橋英生さんの版画2点を記念品として贈る。
 5日は石垣島まつり市民大パレードに参加する稚内市民訪問団が南極おどりを披露。6日は沖縄市内を視察し7日夕方稚内に戻る。
 稚内市議会議員団として、中井議長、鈴木茂副議長、川崎総務経済常任委員会委員長、伊藤民生文教常任委員会委員長、藤谷議会運営委員長の議員5人と事務局1人の6人が3~7日の日程で石垣市を訪問する。4日は行政視察や交流会出席、5日は市民大パレードに参加などし、6日は石垣市議会との懇談をする。

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