「よいしょ」とぺったんこ 手をつなぐ子らのもちつき大会

 稚内市特別支援教育研究協議会主催の手をつなぐ子らのモチつき大会は31日、中央小で行われ、6小学校と稚内養護学校から参加した児童ら100人が年の瀬の伝統行事で交流した。
 中尾忠会長(南中校長)は「モチをたくさん食べ楽しみましょう」と挨拶。続いて表教育長が来賓挨拶した。
 児童たちは「よいしょ」と掛け声をかけながらモチをつき、出来たてをきな粉などで食べ、他校の児童と交流した。

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