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 自転車観光(サイクルツーリズム)を推進すべく稚内青年会議所の地域活性発信委員会(安田智美委員長)が29日、宗谷岬や宗谷丘陵の白い道など11㌔のコースを自転車で走った。
 道開発局が旭川~稚内までの国道をサイクルツーリズムを広めるモデルルートに指定したことを受け、人気観光スポットの宗谷岬から白い道など通って宗谷護国寺をゴールとする自転車マップをJC独自に作るため会員20人が自転車でコースを走った。
 今回の体験を検証し11月中旬にはワークショップを開き、年内のマップ作成を目指している安田委員長は2時間のサイクリングを終え「地域がもつ魅力を肌で感じることが必要との思いで体験しました。参加した会員は車では見られない景色が自転車だと改めて感じたようで、自転車の魅力を伝えるマップを作りたい」と話していた。