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 衆院選で3回目の当選を果たした自民党の武部新氏(47)は24日夜、稚内入りし、大黒2の事務所で支援者に勝利報告した。
 参集した100人の支持者を前に中田伸也稚内市連合後援会長が「前回より550票上積みし稚内での得票率が60%を超えることができ大勝利することができました。改めて皆さんに感謝致します」と挨拶したあと、武部氏がダルマの目入れを行った。
 工藤市長が「しっかり宗谷の声を国政に届けて頂きたい」と挨拶したあと、武部氏は「稚内市内で目標だった6割を超える支持を頂けたのは、後援会はじめ皆さんの活動のお陰です」と感謝の言葉に続き、JR問題などに触れ「12区は石北、宗谷線があるので私の問題と自覚している。皆さんの生活路線をしっかり確保していきたい」と述べ、3期目に向け「しっかりとした故郷を作るために責任は重大。北海道には様々な課題があり政権与党の議員として中心となって仕事をしていきたい」と挨拶。最後に頑張れコールを行い、改めて支援者と勝利を分かち合っていた。