Pocket

 稚高衛生看護科3年生の第50回戴帽式が15日、屋体で行われ、32人(男2)が看護師への道を歩む決意を新たにした。
 戴帽生の初めての病院実習が迫ってきたことから行うことになったもので、父母や来賓在校生ら330人余りが見守る中、女子生徒にナースキャップを被せ、男子にはコサージュを付けた元紺谷校長は「患者さんに寄り添い、医療に携わるという看護師の誇りと責任を自覚し、立派な看護師になるよう日々研鑽を積んで下さい」と式辞を述べた。
 来賓の惣万市立稚内病院看護部長の祝辞、上級生代表の看護専攻科2年生佐々木葉月さんの激励に応え、戴帽生を代表し舘山純伶さんが19日から始まる市立稚内病院での初めての実習に向け「今まで学んできたことを大切に立派な看護師になれるよう努力します」と決意の言葉を述べた。
 このあと、キャンドルサービスなど行われた。