ひばり町内会で落語会

 桂歌丸さんの門下で真打の落語家・桂歌蔵さん=写真=(53)による落語鑑賞会が8日夜、みはらし会館で開かれ、地域住民が伝統話芸を楽しんだ。
 ひばり町内会の地域ふれあい事業として開かれたもので、集まった30人余りを前に、歌蔵さんが、主人公がそばの勘定をごまかそうとして失敗する演目「時そば」などを披露し落語の魅力を伝えた。
 麺を勢いよくすする音など桂さんの磨き抜かれた芸に、町内の60代男性は「細かい芸などあり1時間半の公演は楽しかった」と話していた。

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