ホッケなど大幅減少 沖底漁船8月の水揚げ状況

 稚内機船漁協は、8月の沖底漁船水揚げ状況をまとめた。
 664㌧(昨年同月比49・8%減)1億7920万円(同44・3%減)と昨年同月からほぼ半減した。
 昨年に比べホッケが66%、オオナゴが55%も減少した。
 魚種別水揚げ高次の通り。
 ▽ホッケ 335㌧(同66・4%減)1億2632万円(同55・1%減)▽オオナゴ 182㌧(同53・1%減)921万円(同42・3%減)▽タラ58㌧(同2・3倍)798万円(同86%増)▽カレイ類 16㌧(同3・2倍)248万円(同2・8倍)▽カスベ 7㌧(同56・3%減)110万円(同40・6%減)▽スケソ 103㌔(同99%減)5562円(同4・8%減)▽ニシン 18㌔(同皆増)3305円(同皆増)▽その他魚 67㌧(同55・8%増)3209万円(同84・9%増)。

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