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 B型肝炎全国訴訟の北海道弁護団は、16日午後1時半から保健福祉センター(中央4)で稚内で5回目の説明会を開く。
 以前、稚内ひまわり基金法律事務所長だった河田裕行氏ら2人の弁護士が慢性肝炎や肝硬変など思い症状に苦しむ患者から発症した経緯など聞き、一人でも多くの被害者が救済措置を受けられるよう相談会を開いている。
 弁護団以外の法律事務所で肝炎訴訟の対象にならなかった人でも可能な場合があり「諦めずに一度説明会に参加していただければ」(河田弁護士)としている。
 参加費無料。事前予約も要らない。
 問い合わせは北海道弁護団事務局(☎011~231~1941)まで。