虹二条空を彩る 30日午後、稚内上空で

 30日午後、稚内沖合で二重にかかる虹が目撃され、その様子を読者が写真に撮った。
 虹は雨粒に太陽の光が反射し光が屈折して見える現象だが、2本現れる虹は内側を主虹、外側を副虹と呼び副虹が現れるのは珍しいという。 
 午後3時半過ぎから急に降った雨が少し収まった午後4時前、北東の雲の隙間から陽が差し七色のアーチの外側にうっすらとしたもう一つの虹が現れた。

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