毒キノコには注意 稚内保健所ハンドブック配布

 本格的なキノコ狩りシーズンを前に、稚内保健所は毒キノコによる食中毒に注意するよう呼びかけている。
 保健所には毎年、食べられるか食べられないか分からないという問い合わせがあり、昨年、稚内市では食中毒発生はないものの、道内では札幌、美瑛などで5件発生するなどした。
 キノコは生育環境によって形が変化しやすく、毒キノコとの見分けがつかない場合が多いため、疑わしいものについては「採らない」「食べない」「人にあげない」の3つを守ってもらいたいと注意喚起している。
 道内で採れるキノコと毒キノコに関して掲載されたハンドブックを稚内保健所で無料配布しているので希望する市民は来所を。

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