地域医療を考える市民会議が医療と健康の応援団結成 

 地域医療を考える稚内市民会議による医療と健康のまちづくり応援団結成会議は28日夜、市正庁で開かれ、市民や企業からの動員合わせて200人で応援団が結成された。
 昨年12月の市民会議の中で、会長の工藤市長が市民ぐるみで取り組む医療と健康のまちづくりを進める提唱をし、「感謝・励まし・きずな」で「医療と健康のまちづくり」をスローガンに、病院(団長・田中俊美氏)、健康(同・内田正洋氏)、未来(同・片山桂太氏)、医師誘致(同・山田繁春氏)の4部会の応援団を結成し準備を進めてきた。
 応援団結成会議には医療や教育関係者、市民120人が出席し、工藤市長が「皆さんの活発な意見を頂き、この応援団の取り組みが我が街の医療を守り充実させた市民ぐるみの活動に繋げていきたい」など挨拶したあと、各応援団に分かれて協議した。
 今後の活動に向けた行動計画として、健康応援団では内田団長から「健康を守るためには検診は大事であるので皆さんで声を掛け合うことで定期検診を行い健康を維持してもらいたい」などの意見が寄せられていた。

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