全道警察柔道大会で稚内署8年ぶりに優勝 

 28日に札幌市で開かれた北海道警察柔道大会第2部に出場した稚内署チームが優勝した。全道大会優勝は平成21年以来8年ぶり。
 第2部には27署が出場し、稚内署チームは監督兼選手として地域課の伊藤光秋巡査部長(36)、三和貴志巡査部長(32)、忠鉢勇気巡査(24)、東谷隆星巡査(20)の4人が出場した。
 昨年準優勝だったことからシードされた稚内署チームは2回戦の紋別署戦から登場し、準決勝の中標津署まで順調に勝ち進み、決勝では4連覇している網走署と対戦。その結果2~1で勝利し、昨年の雪辱を果たし3回目の優勝旗を手にした。
 伊藤巡査部長は「優勝を目標に練習に取り組んできたので優勝できて良かった」と大会を振り返り、鈴木副署長は「優勝したことで署員の士気が上がる。仕事に結びつけてほしい」と若手署員の活躍を称えていた。

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