ドーム壁画に驚嘆の声 日本最大級のアートフェス開催

 市主催の日本最大級のライブペインティングイベント「稚内アートフェスティバル2017」は26、27の両日北防波堤ドーム内で開かれ、2日間で6000人の市民や観光客が訪れ大壁画に見入っていた。
 初めて開かれたアートフェスには、札幌、東京、広島、沖縄など道内外の20~40代のアーティスト29人が参加し、ドーム内の全長130㍍に設置された縦3・6㍍横5・4㍍の大キャンバス5枚と縦2㍍横3・6㍍の小キャンバス25枚にペンキや油絵の具などの塗料を使って思い思いのテーマで色鮮やかに描き完成させていた。
 会場内では、最北端・食マルシェも同時に開催されていることから多くの家族連れが訪れ、個性豊かな作品を背に記念撮影をしたり自由に絵を描くコーナーで子供たちがチョークを手に描いていた。
 作品は9月中旬まで北防ドーム内に展示するほか、市では今後、公共施設などでの展示も予定している。

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