勇壮な踊りに心酔 子ども芸能祭・南中ソーラン祭 24団体1100人が発表

 稚内市子ども芸能祭・南中ソーラン祭は26日午後、最北端・食マルシェ会場内の北防波堤ドーム公園イベント広場で開かれ、6800人の市民や観光客が勇壮な踊りを楽しんだ。
 市内の幼小中学生など24団体約1100人の踊り手が出演。朝から続く青空の中、鈴蘭幼稚園児33人をトップに園児たちが発表したあと、各チームが衣装や振り付けなど工夫した南中ソーランやエイサー、太鼓など勇ましく披露した。
 踊りの途中、本家本元の南中生が全校227人でステージに登場すると、会場内のボルテージも一気に上がり、最後の全員ソーランでは出演者と一緒に群馬県太田市の子供たち75人も加わり南中ソーランを踊り祭りを締めくくった。

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