北防波堤ドーム公園会場に食マルシェ開幕 ふんだんに海と山の幸

 稚内ブランド品など海や山の幸を楽しむ食の祭典「最北端・食マルシェ」が26日から2日間日程で北防波堤ドーム公園で開幕。初日は絶好の天候の下、多くの人が訪れ、食のイベントを満喫した。
 開会式で実行委員長の吉井稚内観光協会長が「2日間、稚内の海や山の幸、加工品など美味しい物を食べて満喫してほしい」、工藤市長は「雨の心配があったが、7回目を迎えた食マルシェは最高の天気に恵まれた。2日間存分に楽しんでください」などと挨拶し幕開けした。
 会場には稚内ブランド品を中心に宗谷産のホタテやタコなど海の幸、勇知イモを使ったお好み焼き、宗谷牛のハンバーグ、友好都市の石垣・枕崎両市のブースなど30店が軒を連ね、市民や観光客が飲んで食べては盛り上がっていた。
 北防波堤ドームでは札幌、東京、沖縄など道内外からアーティスト30人が参加したアートフェスティバルが行われており、午後1時から市内幼小中学校や南中ソーラン連など合わせ24団体から1100人余りが出演した稚内市子ども芸能祭・南中ソーラン祭も同時開催された。
 27日は午前10時開場で宗谷黒牛の丸焼き、焼き台を設けてその場で海産物などを焼いて食べることができる「稚内うまいもん焼きセット」など多彩に催される。

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