片岡孝太郎さん来社 私用で真麻夫人と共に

 歌舞伎の女形として知られ映画やテレビにも出演し活躍する片岡孝太郎さん(47)が24日、本社を訪れ、「風車があり27年前からはすっかり変わり驚きました。あちこちの温泉についてPRすべき」などと語った。
 ブラックジャックシステムの古我稚内営業所長に伴われ真麻夫人と来訪した片岡さんは平成2年に文化庁主催の公演で一度稚内を訪れており、「その時からは人口も減りカニの取引きも下火と聞き残念ですが、林立する風車には驚きました。稚内の未来にとって活路にもなるだろうし、何よりも空路(東京直行便)の至便性は優れたものがあり泉質が何十種類もあるという温泉の効用をもっとアピールすべきでは」と話し退社後には「港のゆ」に向かった。
 孝太郎さんはテレビで活躍した孝夫さんの長男で女形としての地歩を築き、これからの一層の飛躍が期待されており、映画「太陽の帝国」(スティーブン・スピルバーグ監督)、大河ドラマ「太平記」、「白い巨塔」、2012年にはハリウッド映画「終戦のエンペラー」では昭和天皇を好演した。

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