立錐の余地なく500人参会 吉田道義を囲む親睦の集い

 自民党北海道稚内市第一支部主催の道議会建設常任委員会委員長の吉田正人道議を囲む親睦の集いは21日夜、海員会館で開かれ、500人の支援者で会場は埋まった。
 富田連合後援会長は「道連幹事長を経験し大きく成長した吉田道議の活躍は不可欠であり今後も皆さんのご支援をお願いします」などとの挨拶に続き、工藤市長、武部衆議(代理)が祝辞を述べた。
 優佳夫人と共に登壇した吉田道議は4期目を折り返し前半の2年間務めた道連幹事長職を振り返り「北海道は寒冷地で様々な経費がかかることを全国の皆さんに知ってもらうために発信してきた。広い北海道に1人しかいない幹事長としていかに発言力が大事かを思い知らされました」などとし、北海道として国に2000億円の予算要望をしてきた中で東京の豊洲市場には6000億円もの費用がかかっているとし「なぜ地方に予算を回さないのか改めて知った。地方が元気にならなければ大都市も元気にならない。そのためにも国にしっかり訴えていきたい」と述べた。
 最後に「次の世代の人達のことを考えながら行動することが私の役目であり皆さんの力になれるよう頑張りたい」と力強く述べた。  
 懇親会では恒例の抽選会を楽しみながら参会の人達はテーブル回りをする吉田道議夫妻と懇談していた。

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