錦産業と稚内署が協定 ドライブレコーダーの画像提供

 稚内署と錦産業(貝森輝幸社長)は21日、ドライブレコーダーの記録画像提供に関する協定を締結した。
 今年3月までに所有するダンプカーや道路パトロールカー35台全てにドライブレコーダーを装着した錦産業では、稚内署が取り組む安全安心な地域作りを含めた見守り活動に協力するために締結することを決めた。
 見守り活動による民間企業と稚内署との締結は6件目。
 調印式で締結を交わした藤井署長は「子供や女性、高齢者を見守る活動でもあるので道北地域の安全安心に向け協力をお願いしたい」と話し、貝森社長も「安全運転するために取り組むだけでなく地域の犯罪防止や交通安全のために協力していきたい」などと述べていた。
 21日以降に錦産業所有の全車両に見守り活動に協力するA3サイズのステッカーが貼られる。

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