稚内と船泊が圧勝 ササキグループ少年野球大会

 第21回稚内少年野球選手権大会ササキグループトーナメントは、19日から2日間日程で大沼球場で行われている。
 21回目を迎えた大会には、市内2チーム含め管内から11チームが出場。開会式で池上稚内軟式野球連盟会長、佐々木正明ササキ社長が「楽しんで野球をすることを忘れないでプレーしてほしい」などと選手たちを激励。浜頓別ベルトンズ野球スポーツ少年団の宗像晃大主将が宣誓した。
 試合は午前10時から稚内野球スポーツ少年団対豊富町野球スポーツ少年団、歌登対船泊戦から始まり、稚内対豊富戦では、1回に3点を先制した稚内が2回以降も相手のミスなどでチャンスをつくり得点を重ね21~0の4回コールドで圧勝した。船泊も20~3で歌登に勝利した。
 潮見が丘ファイターズは午後0時10分から沓形と対戦している。
 決勝は20日午後0時半から第1球場で行われる。
 開会式で元気に行進したトップインターナショナル賞に潮見が丘ファイターズと幌延野球スポーツ少年団が選出された。

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