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 大林寺の井上耕心住職による東日本大震災写真展とチャリティーバザーが13日から大林寺で始まり、写真を見た市民は被災地に思いを馳せている。
 井上住職が今年4、6月に被災地へと足を運び撮影した写真と震災のあった平成23年からこれまで取り貯めた2000枚もの写真を収めたアルバムは6年間で変化した被災地の様子を改めて知らされた。
 チャリティーバザー=写真=では、市民や全国から寄せられた品物が販売され、訪れた人たちは東北だけでなく熊本地震など復興の一助になればと購入していた。
 井上住職は「写真を通して被災地の今を知り何か感じてもらいたい。そしてバザーでの支援に協力して頂けたら」と話していた。
 写真展などは17日まで開いている。