お盆で市内の観光地が人や車で込み合う 

 お盆休みで稚内市内の観光地は観光客、帰省の人たちで賑わっている。
 14日からお盆のUターンラッシュが始まっているものの、ノシャップの恵山泊漁港公園には朝から多くの人が訪れ、駐車場は札幌、帯広、北見など道内に加え名古屋、新潟、北九州など道外ナンバーの乗用車やバイク、観光バスが所狭しと並び今年一番の賑わいを見せている。
 13、14の両日の稚内は気温が15度を下回る肌寒さとなり、和歌山から来たという親子連れは「向こうは30度を超える暑さでした。稚内は涼しいというより寒く、稚内に来て秋用の上着を買いました」と最北の地の寒さに驚いていた。

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