イカ昨年並の967㌧ 稚内漁協市場 60隻操業1万箱の日も

 昨年より半月ほど早い7月10日に初入港した管外イカ釣り漁船は連日、稚内漁協市場に大量のイカを上場している。
 昨年は7月28日~11月頃まで操業したイカ釣り漁は、ここ数年の平均から3倍ほど多い1600㌧の水揚げがあった。
 今年は初入港後、好漁の知らせを聞いたイカ船が日に日に増え現在は60隻ほど利礼沖で操業している。今までに発泡1万箱以上水揚げした日が5日間あり既に総水揚げは967㌧と、昨年に迫る勢いにある。
 木村専務理事は「今年は入港が早く良いペースだが、漁がいつ終わるか油断はできない」と話していた。

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