高木医師が越冬体験講話 9月10日雪氷学会道支部講演会

 日本雪氷学会北海道支部主催の地域講演会「南極での生活と観測みずほ基地、あすか基地、ドームふじ基地」は、9月10日午後3時から市立図書館で開かれる。
 第21次(昭和54~56年)と第28次(昭和61~63年)南極観測越冬隊員の髙木知敬市立稚内病院地域連携サポートセンター長が、みずほ、あすか両基地の越冬生活の体験談をし、第36次(平成6~8年)と第44次(平成14~16年)の越冬隊に参加した北見工業大学の亀田貴雄教授が「ドームふじ基地での生活と観測~過去72万年間の地球の気候変動と最近の地球温暖化との関わり」と題し講話。
 問い合わせは、南極OB会北海道支部道北分会幹事の市川正和さん090~2813~1574まで。

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