涼しい稚内で熱く 法政大男子バスケ部夏合宿

 8月に入り、道内外の高校・大学による稚内市内でのスポーツ合宿が本格化し、選手たちは涼しい最北の地でレベルアップ向け練習に取り組んでいる。
 稚内では初めての合宿となった法政大学男子バスケットボール部(佐藤俊二監督)は、9日~18日までの日程で選手、スタッフ合わせ42人が来市。チームは9日午後に到着後、早速練習に入り、攻守の連携強化に向けた練習やミニゲームなどで汗を流し、9月2日から始まるリーグ戦に向けて選手はレギュラー定着を目指し普段の練習とは違う緊迫した空気の中、懸命に取り組んでいた。
 佐藤監督は「合宿期間中は他のチームもおり選手達の刺激になる。練習に集中できる環境なのでチームとして2部への昇格を目指し頑張りたい」と話していた。

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