キモノでジャック稚内が星空を見る催し

 七夕の日の7日夜、浴衣を着て西海岸から天の川など星空を見る催しが開かれた。
 着物イベントを開催しているキモノでジャックin稚内の実行委員会が七夕の日に合わせて開いたもので、SNSで参加を呼び掛け集まった浴衣姿の市民が午後9時過ぎ、浜勇知のこうほねの家近くの場所から夜空に輝いていた織姫と彦星の星座を眺めた。
 この日は月の光の影響で天の川を見ることはできなかったが、代表の竹内ひとみさんは「観察した場所からはイカ船の漁り火も見ることができ、来年には七夕ツアーとして開き夏の稚内の新たな催しにできればいいと思っています」と話していた。

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