ヒラメ稚魚8万匹大海原へ 3海域に29万匹放流

 8日、宗谷管内でのヒラメ稚魚放流の先陣を切り、抜海沖で8万匹放流された。
 稚内漁協などの宗谷管内栽培漁業推進協議会を中心に、平成8年からヒラメの漁獲増を目指し継続して行っており、今までに500万匹余りを放流している。
 羽幌の栽培漁業振興公社で中間育成された体長5㌢の稚魚がトラックで正午過ぎ抜海漁港に運ばれ、漁船2隻に積んだあと漁港外の沖合で稚内漁協、宗谷総合振興局職員らによって大海に放たれた。
 9日は抜海沖で8万匹、10日稚咲内沖で8万匹、21日東浦沖で5万匹の合計29万匹を放流する。

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